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副作用に気をつけよう

看護婦

元々顔の筋肉のこわばりを消すために用いられた薬ですので効果が強く出てしまうと脱力や注射部の痛み・筋痛・発疹などの副作用が出てきます。
ボトックス注射の効果は永続はしません一定期間がすぎると薬の効果が切れるので効果もなくなってしまいます。
その他にも副作用は考えられますので、少しでも違和感を感じたら主治医へ連絡して下さい。

ボトックス注射は大規模な手術をしないことが利点の一つであるため「注射を打つだけ」と考えている人が多くいます。
ボトックスは手術した顔の部位の表情筋を緩めることで皺を除去してくれます。顔の表情筋は首から上に30以上も存在するので、施術場所や注射量を間違えると大変な顔になってしまいます…
目尻のシワを取るために売った注射のせいでハリが出すぎて返って常に起こって見えたり、眉間にうつ注射の量を間違えたせいでおかしな人に見えてしまったり。ほうれい線を消したくて打った注射のせいで表情が消えてしまったり…
こうした自体を防ぐためにもできるだけ信頼できる場所を見つけましょう。
ボトックス注射は一定期間持続ですのでいつかは元通りになるかもしれませんが、それまでの間失敗して変顔になった状態で過ごし続けるのは嫌ですよね。
値段が安いのに越したことはないのですが、安かろう悪かろうにならないようにあらかじめ評判を調べておくことが大切です。
安全な薬剤を使用しているかどうかという問題点もあります。ボトックス治療は本来、アラガン社の『ボトックス』という薬剤で行う治療を起源としています。
類似品として値段が大幅に落ちた韓国製品や中国製品もありますが、これらは安全性において問題があります。
病院によって値段に違いが出てくるのは「その病院の親切心の度合いを表す」ものではありません。
逆に病院ごとの施術値段の高さを病院の技術力の高さを測る基準とするべきでしょう。

ボトックスは表情ジワを目立たなくさせる方法として有効ですが、一方で打つ頻度や量を気をつけなければいけません。その理由としてボトックス注射は麻痺作用によってこわばった筋肉をほぐしていく薬剤です。あまりにも量が多かったり、頻度が多いと薬剤の効果が強まり麻痺が強めに出てしまう可能性があります。特に顔のボトックス注射を打つ場合は、おでこや目じりのような部位はあまり動かす事がないので良いのですが、エラのような口周りなどはご飯を食べたり、話したり、表情を作ったりとかなりの頻度動かします。なので口周りにボトックス注射を打つ場合は医師とたくさん話し合い頻度や量について決めてから手術を行ってください。ボトックス注射は効果が高いのでリピーターが多いです。ですが、効果が実感できるからと自分の顔にシワ一つない綺麗な肌を求めすぎてしまいに過剰反応しすぎてしまうと打ちすぎてしまう場合があります。ボトックス注射はあくまで綺麗のお手伝いをしているだけにすぎないのでまずは綺麗になった自分に自信を持つことが大切です。こだわりすぎてしまうとストレスが溜まり心身ともに良くないので美容整形に固執しすぎないようにしましょう。打ちすぎを感じたら一度打つのを辞めて間隔を空けてからまた打つという方法もあります。

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